【期間限定】8/6~3/17、麻布十番で開催中!東京のエコ農産物に出会える「トウキョウ エコ マルシェ」
トマトやナス、枝豆など、色鮮やかな夏野菜が食卓に並ぶ季節。いつも手に取っている野菜が、どこで、どのように育てられたのか。その背景に少し目を向けてみませんか?
その機会にぴったりなのが、2026年8月6日より2027年3月17日まで麻布十番にオープンする東京都エコ農産物専門店「トウキョウ エコ マルシェ」です。
東京都エコ農産物とは、東京都内で化学合成農薬や化学肥料の使用を減らして栽培され、東京都の認証を受けた農産物です。東京都が栽培状況を確認し、残留農薬の分析を行うなど、安全性のチェックが行われています。
化学合成農薬や化学肥料の使用を減らすことは、環境への負荷を減らし、持続可能な農業につながるとされています。また、都市農業は、農産物を供給するだけでなく、防災や食育などの面でも地域の暮らしを支えており、その役割に注目が集まっています。
昨年度開催時に並んだ東京都エコ農産物
旬の青果からコラボメニューまで。東京の恵みを味わう
昨年度開催時の店内の様子
「トウキョウ エコ マルシェ」では、旬の青果や、オリジナルの加工品が充実しています。
麻布十番周辺の飲食店との連携により、東京都エコ農産物を使ったメニューの提供や、家庭で楽しめるレシピの発信など、さまざまな企画も展開されています。
洋菓子店とコラボレーションしたスイーツや、地元のイタリアンレストランや和食料理店と連携したオリジナルパスタなども登場。さまざまな味わい方で東京都エコ農産物を楽しめそうです。
身近な食材選びから始める「都産都消」
東京で生産された農産物を東京で消費する「都産都消」は、輸送に伴うCO₂排出量を抑えることや、地域の農業を身近に感じることにもつながると考えられています。
環境に配慮してつくられた農産物を日々の暮らしに取り入れることも、私たちにできるエシカルな選択のひとつです。
ぜひ「トウキョウ エコ マルシェ」で、東京のエコ農産物を見て、触れて、食べてみてください。
開催概要
- ■名称
- 東京都エコ農産物専門店「トウキョウ エコ マルシェ」
- ■日程
- 2026年8月6日(木)~2027年3月17日(水)
※定休日:毎月第3火曜日、2026年12月29日(火)~2027年1月3日(日)
- ■時間
- 11:00~20:00
- ■住所
- 東京都港区麻布十番2丁目19-4 Laniビル1階
- ■アクセス
- 麻布十番駅徒歩2分
- ■入場料
- 無料
- ■主催
- 東京都
イベントの詳細はこちら:https://eco-marche.metro.tokyo.lg.jp/
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エシカル消費に関する専門用語を解説しています。
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