親子で楽しくエシカルアクションを学べる!マンガコンテンツをご紹介
TOKYOエシカルでは、子どもたちが消費の背景にある社会課題を知り、エシカル消費を「自分ごと」として考え、行動するきっかけとなるよう今年度初めての取組として、2025年6月から同年9月にかけて「エシカルアクションコンテスト」を開催しました。
本記事では、その特設サイトで公開されたマンガコンテンツをご紹介します。
作中に登場するのは、子ども環境情報紙「エコチル」のキャラクター「エーコちゃん」。エシカル消費のポイントや大切さなどを、子どもから大人まで分かりやすく学べる内容となっています。
「エシカル消費は難しそう…」と感じている方も、ストーリーを楽しみながら、エシカル消費への理解を深めてみませんか?
エシカル消費ってなんだろう?
人や社会に配慮したエシカル消費 認証マークが貼ってある商品に注目しよう!

ふだん食べたり買ったりしているものが、
だれがどうやって作っているかを考えることも、
「エシカル消費」のはじめの一歩だよ。
マークがついていなくても、
フェアトレードの商品を作っている会社もあるから、調べてみてね。
みんながフェアトレードを知って選んでくれると助け合いの輪が広がっていくよ。
健康や環境に配慮したエシカル消費 近いところは車よりも公共交通機関や自転車などで移動しよう!

お出かけする時は、クルマよりもたくさんの人を運べる電車やバスのほうが、
空気を汚しにくくて地球に優しいよ。
自転車や歩いて行くのは、CO2を排出しない行きかただよ。
地球のことも考えて、できることから やってみよう!
環境に配慮したエシカル消費 使い捨てのものより長く使えるものを選ぼう!

すぐに 使えなくなって捨ててしまうものより、大切に使ったり、他の人に使ってもらったり、
修理してずっと長く使えるものを選ぶと、資源のムダを減らせるよ。
「3つのR」を考えて、お買い物をしてみよう!
リユース(Reuse)
つかったものをごみとして捨てずに、また使うことだよ。
リデュース(Reduce)
使う資源やごみをなるべく減らすことだよ。
リサイクル(Recycle)
使い終わったものを資源にして、新しいものをつくることだよ。
地域に配慮したエシカル消費 近くで生産された物や被災地などの商品を選ぼう!

被災地のものや、伝統工芸品を買うと、お金で応援できるんだよ。
買ってくれる人がいると、被災地の人たちも「つながってる」って思えて、
うれしくなったり、元気が出たりするんだ。
【その他コンテンツのご案内】
厳正な審査の結果入選した、最優秀賞(東京都知事賞)、優秀賞(生活文化局長賞)を含む12作品の詳細こちら
https://www.ethical-action.tokyo/articles/5314/
入賞作品が掲載されたオリジナルカレンダーのダウンロードはこちら
2026年度エシカルアクションカレンダーをダウンロード(PDF)
初心者でも楽しく挑戦できるエシカルクイズのご紹介はこちら
https://www.ethical-action.tokyo/articles/5321/